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焼き肉好きのダイエットブログ

焼き肉好きのダイエットブログです(*^_^*)<BR>腹筋割れるくらい頑張りたいと思います!!

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考察1回目:マットか?腐葉土か? 

腐葉土か?マットか?

このカテゴリーでの目標は
いかに低コスト大型(80mm)のカブトを作出するか、です。

ただコストを下げるだけの飼育では意味がない、と考えます。
もちろんそれで大型個体が羽化してくるのならまったく問題ないのですが・・。笑)

国産カブトを飼育する方法は大きく以下の3つに分けられます。

腐葉土で育てる
市販の発酵マットで育てる
自作の発酵マットで育てる

もっとも手軽に安定して大型固体を羽化させる事ができるのはやはり市販の発酵マットです。
これは文句なしです。
私はもっぱら通販(ビッダーズ)です。
市販の発酵マットは大抵10L1000円程度します。
ビッダーズならほぼ60L単位で込みこみ3500円程です。

ここでは私が使用した事のあるマット2つ、注目(値段で)のマットを2つ紹介します。
きのこマット(使用有)
1980円(50L)+840(送料)+315円(手数料)=3135円⇒627円(10L)
完熟系カブトマット「レギュラーマット」Rush(使用有)
980円(60L)+1200円(送料)+315円(手数料)=2495円⇒415円(10L)
ビートル又はドルクスマット70L送料込み(注目)
2500円+150円+315円=2915円⇒416円(10L)
ドルキン 国産カブトマット50L(70L)(注目)
879円+1200円+315円=2394円⇒342円(10L)

きのこマットは有名ですよね、結構多くの人が使用した事があるのではないでしょうか?
2007年にはこのマットで70mmUPの個体を多数羽化させました。
と言うより全て70mmUPでした^^;

RUSHは現在使用中のマットです。
値段の割りに幼虫君はスクスク育っています。
ブログで紹介中の国カブは全てラッシュ飼育ですが現在30gの幼虫も出ています。
まぁ80mmを目指すのなら目標は40gUPになるのでしょうが・・・^^;

注目のマット1はRUSHとほぼ同じ値段。
本州の方はRUSHより安くなる計算です。
使用経験が無いのでなんとも言えないのですが低コストと言う面では期待できそうです。

注目のマット2、ドルキンの国カブ専用マットは本当に激安です。
10L342円・・・。
これで80mmUPいけるんちゃうかな、と思ったり。笑

しかし腐葉土は更に安いです

ホームセンターに60L1000円以下で売ってます。
ホームセンターですから送料・手数料かかりません。
腐葉土についてはまだ未調査ですので近いうちにホームセンターをめぐって調査してきます。
ですので低コストを実現するには腐葉土をいかに上手く使うか、が鍵になるのでは、と思っています。
ただし腐葉土は広葉樹100%使用は当然のこと「農薬」や「殺虫薬」に気をつけなければなりません。
下手すりゃ国カブが全滅します。

ただし天然の腐葉土を使えば

コストはガソリン代のみでいけます。
ワイルドで80mmの個体も採取可能な事から天然の腐葉土で80mmUPを羽化させる事は不可能ではないと思います。




1回目にして早くも結論でちゃった?(汗w

追記 12月27日
ここの腐葉土が良さそうです。
本州、九州の方なら3150円以上で送料無料になります。
と言う事は、
8袋購入+315円=3651円⇒228円(10L)
かなり安価ですね。
とにかく成虫にさえなってくれれば・・・って時にはいいのかも。


次回はこの回で触れる事のできなかった自作発酵マットとオプション(添加剤、朽木、材カス)などについて考察していきます。




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[ 2007/12/26 13:25 ] 過去の日記 | トラックバック(-) | CM(2)
RUSHは結構いい感じですよ~。
国カブWEはRUSHで20gから30g超えた奴もいるので(*^_^*)

リンクありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますね~♪
[ 2007/12/27 22:26 ] [ 編集 ]
RUSHで、どんな成果が出るか興味あります。こちらもリンクさせて頂きました、よろしくです。
[ 2007/12/27 21:03 ] [ 編集 ]
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